すべりにくく、足腰の負担を軽減
密度にこだわり、凹凸を作り出すことでグリップ力を高め、ケガのリスクを軽減。
さらに、クッション性の高いカール糸を使用しているため弾力性があり、関節や足腰の負担を軽減します。

人工芝は、ご家庭のお庭だけでなく、施設の広場や幼稚園・保育園など、様々な場所で活用されています。
昨今においては、ペットと一緒に暮らすご家庭も増え、「自宅の庭でペットと遊びたい」「ドッグランで思いっきり走らせてあげたい」というご要望も耳にするようになりました。
そんなお声をもとに、人にもペットにも優しい人工芝を目指したのが「メモリーターフ AG20」です。
景観用の人工芝でありながら、従来の人工芝とはひと味違う踏み心地で、「一般家庭」「商業施設」「ドッグラン」「教育現場」など、様々な場面で活用できるオールマイティな製品になっております。
ドッグランは、足腰への負担を軽減させるためにクッション性があるもの、ケガのリスクを抑えるもの、もし食べてしまったとしても安全なもの、見た目が良いものなど、さまざまな観点から選ぶ必要があります。
ペットが安心して遊べる環境をつくるためによく使用される庭材は、天然芝、木製チップ、そして人工芝の3つです。
それぞれメリット・デメリットがあるため、それを踏まえてお好みの庭材をお選びください。
メリット
デメリット
人工芝
メリット
デメリット
天然芝
メリット
デメリット
木製チップ
メリット
デメリット
人工芝は他の庭材に比べて、初期費用が高くなりますが、ほとんどメンテナンスの必要がないため、ランニング費用が発生しません。
天然芝、木製チップの場合は定期的にメンテナンスしないといけないため、ランニング費用が発生し、結果的に数年後には人工芝より費用が高くなります。
人工芝であれば、ほとんどメンテナンスが不要でキレイな状態をキープでき、さらにペットのケガの予防をすることができます。
ただし、人工芝ならなんでも良いというわけではなく、ストレート糸で構成されている人工芝や、芝糸の密度が低くクッション性が低い人工芝は、かえって足をすべらせやすくケガの原因になってしまう恐れがあります。
クッション性の高い人工芝を選ぶことで、よりペットのケガを予防することができます。
「メモリーターフ AG20」は高いクッション性に加え、カール糸を採用することで、さらにすべりにくい構造になっています。カール糸は、従来の人工芝の構造にみられる“ストレート糸+クリンプ糸”のものに比べて、グリップ力が高いことが特長です。
さらに、ペットが万が一食べてしまっても害がないように、有害な重金属が含まれていないことを証明するための試験「8種重金属試験」を行っております。その他、静電気を抑制する機能や抗菌・防カビなど、ペットが安全に過ごせるような機能も採用しています。
高いクッション性とグリップ力により、ペットの足腰への負担を軽減し、ケガを予防します。これにより、ペットが安心して思う存分遊べる環境づくりをサポートします。
カール糸を採用する事で、ゴルフ場の手入れをされた天然芝のような質感を再現しました。従来の人工芝とはひと味違う踏み心地で、「ドッグラン」「一般家庭」「商業施設」に活用できる品質・見た目共にハイクオリティ製品となりました。
「メモリーターフ AG20」はアジリティ競技会の国際審判員を務める⼤庭俊幸⽒と共に開発した製品です。人にはもちろん、犬にも優しい人工芝を目指し、アジリティに求められる品質課題をクリアした、世界大会のアジリティフィールドと同等品質の人工芝が誕生しました。
アジリティ競技会 国際審判員 大庭 俊幸
日本人初となるアジリティ競技会の国際審判員に抜擢。年間約10回コンテストで審査しており、現役のハンドラーとしても挑戦し続けています。
密度にこだわり、凹凸を作り出すことでグリップ力を高め、ケガのリスクを軽減。
さらに、クッション性の高いカール糸を使用しているため弾力性があり、関節や足腰の負担を軽減します。
静電気除去繊維を織り込むことで、静電気の発生を抑制し、ストレスを軽減。
従来の人工芝の帯電性能評価値がグレードⅢに対し、メモリーターフ AG20は帯電性能評価値グレードⅡで、比較的高い帯電防止性能を持っています。(下図参照。帯電性能評価値(U値)が大きいほど帯電防止性能が高いと判断されます。)
U値 | グレード | 評価の意味 |
---|---|---|
5.2以上 | Ⅰ | 極めて高い帯電防止性能を持つ |
3.2以上5.2未満 | Ⅱ | 比較的高い帯電防止性能を持つ |
1.2以上3.2未満 | Ⅲ | 帯電防止性能を持つ |
1.2未満 | Ⅳ | 帯電防止性能があるとは言えない |
規格
[MTAG-0210]巾2m×長さ10m
芝丈/全厚
20mm/12mm
素材
[カール糸]耐候性ポリエチレン、ポリプロピレン
[基布]透水性ポリプロピレン
[裏面]SBRコーティング