お手入れが簡単で手軽に取り入れやすいフェイクグリーンを、屋外にも使用したいと思われる方も少なくありません。
ただ、フェイクグリーンは多くの商品が屋内用として作られています。屋内用フェイクグリーンを屋外で使うと、紫外線と雨風で色あせ・硬化(割れ)・剥がれが早く進み、見た目と安全性のリスクが上がります。
では、モアリーフは屋外使用ができるのでしょうか。解説していきます。
モアリーフは屋外でも屋内でも設置可能
モアリーフには紫外線酸化防止剤が練り込まれていますので、屋外でも使用可能です。
また、太陽光による紫外線や、季節や天候による影響に関する製品試験を行っております。
UV耐久・紫外線照射試験
■試験内容
太陽光を忠実に再現しているUVA-340ランプを5,000時間、地球上で通常観測される分光分布よりもさらに短波長の紫外線を利用しているUVB-313ランプを3,000時間照射します。
(参照:紫外線蛍光ランプウェザー試験機QUV(ASTM G154-16 Cycle1))
■試験結果
5000時間照射後、外観、色相、物性に大きな変化は見られませんでした。
恒温恒湿試験
■試験内容
恒温恒湿室において高温(60℃)と低温(-40℃)の温度差を繰り返し与えることで、温度変化や湿度に対する耐性を測定します。
■試験結果
ひび割れなど、外観や物性に大きな変化は見られませんでした。
さいごに
屋内外問わずどんな場所でも取り入れることができるモアリーフは、パネル自体が3.5kgと軽いため設置も簡単。
小さなスペースはもちろん、大きな面積にもうってつけの製品です。